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タイには2種類のガソリンスタンドがある。

1つは、日本のような正規のガソリンスタンドで、もう1つは正規のお店からガソリンを買ってそれを販売する、「転売」これは個人経営が多い(経営かな?)
転売が圧倒的に多い。パトン地区には1つしかガソリンスタンドがないのに対して、転売のガソリンスタンドは自分が知っているだけでも5つはある。
転売のほうは若干割高なんだけど正規店が1つしかないと言うこともあって、かなり多くの人が利用してる。
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タイのガソリンスタンドでは入れる金額を言ってその分を入れてもらうってスタイルがほとんど。
ちなみに20B(約60円)から入れらちゃう。

そんな人いるわけが・・・・・・案外います、タイ人

あと、転売店の悪いとこがあって。
自分の家の近くの転売の店ではいつもそこの無愛想の男の人がガソリンを入れてくれるんだけど(全手動)、おれがよそ見をしようものなら

金額より少ない量しか入れない、で何食わぬ顔でタンクの蓋を閉める。

転売店へ行くとこの犯罪の被害に遭うケースが多々あると気づいたので最近は正規店に行くようにしてる。タイ人はこういうちょこちょことした金稼ぎの悪知恵が働きます。

というかタイ人は転売が大好き
暇さえあれば転売しています。

前回も行ったかもしれないけど、

コンビニで売ってるアメを小分けにして転売したり

タバコを転売したり

ひどい時にはタバコも小分けにして販売しちゃってます。

実際買ったことはないけど友達の買ったのを見たことがあって、本単位で買うときには透明のビニール袋に入れてくれるんだけど

チラッと見ると

いけないタバコに見えるのは自分だけだろうか?
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パトンエリア1安い旅行代理店!!他店より高い場合はお知らせください

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いつも行く屋台街。

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ここの屋台街は大型スーパー「CARRE FOUR(カールフール)」の前にあるんだけど、スーパーとは違いお客さんはほぼタイ人、約15件の屋台を連ねるここは、タイ屋台料理ならほとんどある、で同じものを売っているお店が多い。
タイを代表する料理の一つ
「ソムタム」のお店が5件くらい合って驚くことに3件並んでいたりする。別にお店同士も仲が悪いわけじゃないみたいだけど、お客さんを取り合ってしまうという図が目に見えてしまう。
せめて3件並んでいたら真ん中の一軒は違う料理を売るとか。

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同じ料理でもお店によって味が違う、というか、しいて言えば作る人によって味が違う。

こないだ美味しかったのに今回はいまいち・・・・・

という事も結構ある。

そんなお店には極力行かないようにする。

でも屋台街を歩いていると

「今日はうちで買わないの?」とか直球な質問をしてくる。

そんな時、心優しいおれは

「今ダイエット中だから、食べられいいんだよ」

とか、タイ語初心者なのをいいことに、やり取り的には0点の理由を説明して切り抜けるようにしています。

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観光客は屋台街なんかスルーしてスーパーに向かい、おれはスーパーに行くつもりで来たのに屋台街に引き込まれていきます。

最近は味付けの注文なんかもしちゃいます。

あと最近「ここ美味しいな!!」と思ったお店のほとんどはタイ人の行列の出来るお店であることが多いです。
味覚的なものまであれしそうです・・・・
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今日、4年前のパトンビーチでの「TSUNAMI」を経験した男性と話す機会があった。
この人は1っヶ月おきくらいにプーケットに来て1ヶ月滞在してまた日本に帰る。そういう生活をされている。
その人曰く
「パトンビーチのTSUNAMIは騒ぐほどのものではなかった、死んだ人は波が引いた時にビーチにの置くまで魚を取りにいった、地元の人と外国人だけ、いってみれば津波に無知な人達だけ」

だそうだ。

自分も実際TSUNAMIの1年後にいったんだけど日本の報道より明らかにたいしたことないと思った。でも実際に話を聞くとビーチから100mのところさえも足が軽く浸かるくらいの被害だけだったらしい。
波の高さ6mくらいでビーチ沿いの店はその波をもろに受けてほぼ全壊、それが幸いしてそれ以外の場所への被害は最小限に抑えられたらしい。
もちろんニュースではそのビーチ沿いの一部しか放送されていなくて
今でも
「TSUNAMIで死んだ人とかの死体だいじょぶなの?」とか気を遣って言ってくれる人がいるけどそんな人にプーケット、パトンビーチを見てもらいたいです。TSUNAMI警報機とかつけちゃったり対策もばっちしです!!

DVDやTSUNAMIのTシャツも販売しちゃってます。

これはちょっとやりすぎだと思いますけど

そんな話で盛り上がりながらビールをすすめられて一緒に晩酌しました。にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

この人は日本は不動産のオーナーをやっているらしくそれについて興味のある自分はかなり勉強になりました、成功者からの話はホントためになります。

でもおじさん酔っ払い・・・・・だからこそ普段は聞けないこと聞いちゃったりしました。

プーケットには色々な人達が訪れる、チャンスもすっげーある!!

酔っ払いながらそんなことを考えていました。
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今日は休み~!!

ということでこれからビーチに遊びに行ってきます!!

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最近、夜に遊びに行く癖がついちゃって、夜も更けて来ると体がバングラのほうに向かいます。
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習慣て怖いです。とりあえず昼間のバーで我慢しときます。
バイク天国でした。

昨日は久々の天気と言うこともあって初めてカタビーチへ行ってきました。
プーケットに5ヶ月いて初めってていうのも、どんだけパトンビーチに依存してるんだって話です。
でカロンビーチを越えてカタビーチに着いてバイクを止めると、ビーチとは反対側の大きな建物で何かをやっている模様。

何でも興味津々な子犬のようなかわいらしいおれは早速その声が聞こえる建物の中にはいってみる。
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入ってみるとそこは競技場になっていてサッカーの試合が行われていた。
マイクを持った実況する人がいてよく聞いてみるとクラブチーム同士で試合をしているようだ。
見た感じコートも半面の広さで選手達もいまいち。恐らく社会人かなんかの大会なんだと思う、でもスポンサーが4つくらいついていて、試合を実況する人もいる。
驚いたことに、マイクの声は会場内のスピーカーにつながっているので選手達にも聞こえるようになっている。
さらに驚いたことにこの実況のおじさんの適当さ、というかタイ人流なのだろうか?ファールをしたら

「あ~!!やっちゃった、これは痛そうだ」

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あ~やっちゃったの瞬間

観客席から女性の歓声が聞こえると

「今、若い女の子の歓声が聞こえました、もっとお願いします」

ハーフタイムには観客席に

「乗ってるか~い??」

的なことを大声で叫んで観客総スカン、完全無視

しまいには試合中すべった選手を見て笑っちゃってました。

やばいテンションが高い!!
よく見たら周りに鬼殺しの空きパックが散乱していました。
というのは冗談ですが、初めて観戦するタイのサッカーにしばし唖然としていました。
途中で切り上げてビーチに行ってみると波がかなり大きい。

雨季のカタはサーフィンで有名なだけあってちょっとビックリしました。絶対に泳げません、もちろんビーチには赤旗。話を聞くと今日はいつもよりも波が高いらしい。観光客もまばら

海のきれいな写真を撮りたかったのに結構恐ろしい海の風景になってしまいました。

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ビーチで戯れる観光客と遅いかかろうとする波。

カリムもチャロンも行ったことがないんでオンシーズン開幕までに制覇したいと思います。

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にしても、あの実況には笑いました。
実況が笑ってるのが聞こえちゃうんですよ、選手に。

最近タイ人に間違われます。

もともとそっち系の顔だとおもうんですが、最近はそういうことではないようです。

こないだ始めて行ったご飯屋さんでおばちゃんに

「タイ人なの?」
って聞かれて
「ちがうよ、でもタイ人みたいな顔でしょ?」って言ったら

「タイ語がうまくないからタイ人じゃないと思って」

って・・・・・

見た目じゃなくてそこなのかよ!!

って流暢なタイ語で突っ込めるようになれば、おれは立派なタイ人になれるような気がしてきました。
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ちなみにプロフィールの写真(というか1番最初の日記の写真)の1番右で、1番黒いのが自分です。
客観的に見ても日本人はどこにもいません。
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昨日、日本で働いている同じ会社の人とその友達が約20日間のプーケット滞在を終えて日本に帰りました。

こっちにいる間は仕事終わってもほぼ一緒に行動、自分のタイ語が結構役にたっているということを感じてちょっとうれしかったりもしました。

昼間は仕事して、仕事終わったらご飯食べに行って、で、夜の街に繰り出す。
この20日間は毎日そのローテーションを守っていました。プロ野球界では投手が中6日のローテーションを守ることでさえ偉業とされています。
最近ではリゾートに来た日本人が好むようなタイ料理もかなりわかるようになってきたので、今回はそういうお店に行ったり、ちょっとディープな感じのタイ料理屋に行ったりで、自分が知っているタイの良さを伝えられたような気がします。
ちなみに今まで自分の友達が来て人気のあったタイ料理は

パッタイ(タイの焼きそば)

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ガイガパオラッカーウ(鶏挽肉とバジル炒め乗せご飯)

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カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)

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グンオップウンセン(エビと春雨の蒸し物)

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スキヘン(タイ伝統のタイスキのタレと春雨の炒め)

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この5つは間違いなく日本人にウケます。
あちこちに同じような屋台がある中で、この5つが絶品な屋台、料理屋を自分は5ヶ月かけて発見しました。
そんないわば秘密の屋台に連れて行き「タイ料理うまい!!」と言ってもらおうものならタイ人でもないのに、料理を作ってもないのに自分のことのようにうれしいです。
でも「日本食うまいところは?」
って聞かれたときには長考してしまう自分がいます。
「FUJI」や「ZEN」に行けばいいだろうという感じで・・・・・
おいしい日本料理もさがさなければ・・・・・

で、食事が終わったら夜の街「バングラロード」なんですが、やっぱり面白い!!
道を歩けばオカマや誰やらに日本語で
「あなた」
という切り口から入られてマッサージやセクシーマッサージをススメられます。
断ると冗談でケツを蹴られたり、股間を握られたりします。

もうこの通りはただ歩いているだけで女の子に捕まってバーへ連れて行かれてお酒を飲む、って流れで楽しむことが出来る。バーでゲームしたりしゃべったりでビール一杯だけでも楽しい!

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バングラ限定ではなく、ここプーケットの女の子は、若い子もおばちゃんも人懐っこいって言うか積極的ってゆうかとにかく「陽気です」
3日前に友達3人でバングラ通りのタイガーディスコに行った時なんかは友達の1人がタイ人のテンションマックスのおばちゃんに気に入られてしまって半分拉致られていました。
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自分ともう1人の友達はその光景を口を空けてただみていたんだけど、おばちゃんのテンションが上がり続けて気に入った友達に椅子に座りながらのかにバサミを食らわせていた時にはさすがに恐怖さえ覚えました。
恐らく、ディスコではじめてあった人に「カニバサミ」をできるのは広い世界の中でもあのおばちゃんくらいです。

友達曰く「みんながみんなかわいいわけじゃないけどなんかこの雰囲気は病みつきになる」とのこと。
確かに友達が帰った昨日の夜も夜になるとなぜかバングラへ行きたいという気持ちが高まってきて、でもお財布と相談してその気持ちを抑えて。って感じでした。また日常に戻るとバングラ熱は冷めると思います。
まだ天気も完全復活の兆しが見えないので、今日からはちょっと寂しく2ちゃんねる見ながら家で晩酌したいと思います。
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昨日、ビーチで走った帰りにバイタクで家まで帰ろうとするとまたミラクルに遭遇した。

ここプーケットは観光客が多く訪れるのでタクシー(トゥクトゥク)とバイクタクシーがとても多い。
そのタクシーサービスの中でバイクタクシーの数は群を抜いている。
理由は簡単・・・・

1、バイタクはバイク一つと簡単な登録で誰でもすぐに始められる。

2、渋滞や細い小道を簡単に抜けることが出来る。

3、トゥクトゥク(車)は高い。

おそらく3つ目の理由がシンプルにして最大の理由だと思う。

トゥクトゥクは、中、長距離のお客さんをつかめるのでバイタクと比べて稼ぎが多い。
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そんなわけでどこもかしこもバイタクだらけの中、ビーチ沿いを走っている1つのバイタクに声をかけたわけなんだけど。
バイタクを止めて目的地をタイ語で告げると、早口と南タイの方言で何言ってるか分からない。
とりあえず目的地は伝わっていたので乗るとなおも早口で何か言っている、自分の会話のペースに持ち込むためにゆっくりなタイ語で
「お元気ですか?」
「何を喋っているんですか?」
「あなたは誰ですか?」
と簡単なタイ語を使って応戦するとおじちゃんは

「以前にもお前を乗せたことがある、この前お前はスキヘン(普通の屋台では売っていないちょっとレアなタイ料理)があるタイ料理屋を探していただろ?その時の俺だよ!」

顔を確かめようとしたけど暗闇の中でタイ人の顔を確かめるのはちょっと困難なわけで・・・・・
「あー!」とか適当なあいずちをしたわけで

自分はバイクを運転すると言うこともあって、こっちに来てからはまだトータルで5回くらいしかバイタクを利用していない。

1ヶ月前に自分はスキヘンを探していた、この料理は普通の屋台ではなかなか作ってないので、新規開拓のためにバイタクを捕まえて、そのバイタクにスキヘンを売っているお店に連れてってもらっちゃおう。としたことがあった。
で、その時も家の前の道を走っている流しのバイタクを捕まえたわけなんだけど

そのときのおじちゃんだ!!

今、またそのおじちゃんのバイタクを捕まえてしまった!!

自分の驚きのテンションとおじちゃんのテンションはあまりにもかけ離れていて会話は弾まず家に到着・・・・・。

おそらくパトン地区内だけでも400人近いバイタク運転手が居る中で俺は二回もそのおじちゃんを引き当ててしまったわけで、おじちゃんもおれを探し出したわけで・・・・

結構な偶然だと思います。

3度目があったらケー番を聞いてメールでもしちゃおうかなと思います。
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バンコク最終日の夜は、タイ人の友達と夜遊び!

ロータスで待ち合わせてサイアムスクエアにタイスキ屋を食べに。
3人で行ったんだけど友達の1人が今月は給料がよかったらしく、タイスキをご馳走してくれました。
ちなみにプチ整形もしていました、鼻筋を通すためにシリコンを入れて高くする手術らしく、前見た時よりもちょっと端正な顔立ちになっていました。
タイで整形は日本より一般的なものになっていて、値段も手ごろ、この鼻筋を通すので2万円くらいと言っていました。
夜のお店に働く女の子の多くは胸にシリコンを入れているとも言われています。
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タイスキを食べ終わると整形して美しくなったPnangは友達に会うためにバンコクの夜へと消えていった。

で、残された友達にどこ行きたいか聞くと

「ナナプラザに行きたい!!」とのこと

ということでナナプラザに行くことに

ちなみに一緒にいる友達は女性(タイ人)です。

ナナプラザと言うのはゴーゴーバーやディスコなどがイッパイある通り、通りと言うか建物と言ってしまったほうがわかりやすいかも。

でその中で最初に入ったお店は「レインボー2」というゴーゴーバー

ナナプラザの中には「レインボー」というゴーゴーバーが4つあり2と4が日本人から絶大な人気を得ている。

店の中に入ると噂通り客は、日本人の30代から50代もしくは60代ばかり。
ここでおじさんたちは一瞬の擬似恋愛を楽しみ、女の子はそれに付き合う代わりにお金を受け取る、ホントの恋愛もあるみたいだけどほとんどの子がタイ人の彼氏がいて家族のため、彼の為に割り切って仕事をしている。でもある人は、そんな彼女達に本気で恋をし、日本から彼女のために送金したり、仕事をやめタイに移住を考えたり、するらしい。

一緒に来た友達が言っていた。

ぼくも
タイ=売春王国

みたいな考え方をする人は好きじゃないけれど、彼女達は実際それによって、お金を得て田舎に住む家族を支えていると考えたら複雑な気分になる。

タイの田舎の一部では女の子のほうが将来お金を稼ぐことが出来ると考えられていて男児が生まれるとその日から女の子として育てるというところもあるらしい。

そんなことを考えていたらいい感じに酔っ払ってきたので次の店
友達のなじみのお店「レインボー4」に行くことに

ここの客層は99%が日本人。
ここには彼女の友達もいて色々説明してくれた、

あの子は15歳でほんとは働けないんだけど裏技を使って働いているとか

あの子は欧米人にしか気に入られないとか

あの子はあまり人気がないとか

あの子はいけない薬をやりながら働いているとか

色々勉強になりました。でも日本人に人気とだけあって女の子のレベルもかなり高く、日本を意識している子が多い気がする。

そんなお店もビール一本で後にし、帰路へ着くことに。

バンコク・・・・・

ほんとにナゾの都市です。

でも間違いなく日本人を虜にする要素がたくさんあります。
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バンコク滞在6回目にしてはじめて「タニヤ」に行ってきました。
行きのタクシーの中で運転手に話しを聞いたら

タニヤと呼ばれているんではなく

「日本人通り」

と呼ばれているらしい。ちょっと皮肉られてます。
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片言の日本語のわけわからないキャッチを抜け、居酒屋に。
ってかここのタイ人はみんな日本語がしゃべれる。
でももれなく

「女の子イッパイ、○○人いるヨ、見るだけはタダダヨ。」

どこのお店の客引きも言う、恐らく彼らの多くはこの言葉しか知らないとおもう。
あとは知っていても

「オオサカ」

「トウキョウ」

「ナゴヤ」

「オイシイ」 くらい。

実際に喋りかけても反応はいまいち。
恐らく、挨拶代わりに使うのだろう。

もしこんなタイ人が普通の会社に入社しようものなら

朝一の挨拶から職場の男性達に
「女の子イッパイ、○○人いるヨ、見るだけはタダダヨ。」

男性社員は興奮しちゃって仕事にならないだろう。

そんなくだらない想像をしながら、居酒屋に入ると、完全に日本の感じ。
アサヒビールの大瓶が緑色だった以外は料理も完全に日本食でとても美味しかった。
で、いい気分に酔っ払った後に日本人通りのゆえんであろうお店に。
店に入ると女の子30人位がいっせいに入口の自分ら3人を見つめる、座る前に女の子を選ぶシステムらしい。

しかもみんな日本人好みの顔の子達ばっかり。
自分はほんとにダレでもよかったのでボーイの人に

「1番年をとってる人がいい」

というと、ボーイが笑って30人の中から1番年を取ってるおばちゃんを選んでくれた。
日本人のような顔立ちのおばちゃんは28歳で日本語がとてもうまい、話を聞いてみるとここは99パーセントが日本人のお客で英語より日本語のほうが重要らしい。
一緒に来た2人も適当に選んで同じ席に着く。
日本語の会話とウィスキー飲み放題。
そう、ここはキャバクラだ。
ちょっと違うのは1000Bで女の子を持ち出せるというところ。
3時間くらいいたんだけど何組かの日本人のお客が来店して女の子を持ち出しているのが見えた。
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もともと「見るだけタダダヨ」という30点の日本語にさそわれてきたのに、女の子達の「今日持ち出してくれ」というあからさまな雰囲気に興ざめして、お店を出ました。



まあ、最後に隣に座ってくれたおばちゃんが仕事前にダイソーで買ったアイスクリームキャッチャーを家まで待ちきれず、空けていじってしまうという面白事件もありましたがとりあえずタニヤを体験できたんでよしとします。

バンコクには5回行ってるんでちょっと知った気になってましたが全然です、知ってるのはチャットチャックだけな気がしてきました。
バンコク滞在2日目、3日目、4日目は今回の目的のひとつタイ最大のマーケット「チャットチャック」に入りびたり。

ここがほんとに暑い。

このチットチャックは市場の周りが大きな道に鳴っていてその中に服屋、雑貨屋、生活雑貨品などのお店が隙間なく並んでいる、おれが知っている限りでは日本の「アメ横」みたいな感じ。
「アメ横」をもっとお店の感覚をギュウギュウってして広さを10倍くらいにしたらチャットチャックになる。
アメ横で例える必要はなかったのかも知れないけど、おれの第一印象が「でっかいアメ横」だったので。

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そしてひとたび店がひしめき合う路地の中に入ると熱気やら、地面からの照り返しやらで、ホント死にそうになる。
集中して商品を見れるのは歩きはじめの1時間ちょっとで、後半はさっき通った通りを探すだけでもひと苦労なくらいフラフラ状態になってしまう。
この市場は世界的にも有名らしく欧米人や日本人、中国人もたくさんいるんだけど日本人、中国人、韓国人を見るともれなく汗をかいている、でもなぜかタイ人は異常なくらいを汗かかない。

夜も遊びに行く気にはなれずホテルに帰ったら就寝・・・・

結構ハードでした3日目、4日目は。

こんな感じでたまに歩行者による渋滞が出来るくらい。タイの人口密度には驚かされました。
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これはマーケット内の屋台の風景、ここは美味しいらしくいつもにぎわっている。あとちょっとかわいい店員がいる。
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4日目、最終日の夜は次の日帰るだけだったので友達と待ち合わせて色々なところに出掛けました。
あと2日目の夜に「日本人街」と言われている夜の街「タニヤ」も体験しました。





タクシーに乗って屋台に到着。
泊まっているホテル周辺はホテル街になっていて食べ物屋はほとんどない。1番ホテルから近いタイラーメンの屋台にいったんだけどそこのおばちゃんがかなり態度が悪い・・・・・
ここタイの屋台、屋お店では、ありえないくらい無愛想な人達が結構な確率でいる。

「そんな嫌だったら接客やめてしまえばいいんじゃない?」

と言いたくなるような人がたくさんいる。

ここの屋台のおばちゃんも例のごとく無愛想。とこかで見た事のあるそのおばさんの髪型はそう!

サザエさんなんです!!

たぶん日本のテレビを見て日本人の髪形を真似したのだと思います。
それがたまたまサザエさんだっただけだと思います。

そんなおばちゃんに「タイラーメン3人前ください」というとわかってるんだかわかってないんだかあいづちのようなあいまいな返事をしてラーメンを作り始めました。

おれは心に中で
「おいおい待ってくれよおばちゃん、おれは達は一応お客さんなんだよ。今は我慢してるけど、おれはお前の髪型とか、ツッコミたいところいっぱいあるんだよ、ツッコミどころ満載なんだよ。」

って心の中で思い優位に立つことで落ち着かせました。

でいざラーメンがきてみると悔しいけどうまいんです・・・、今まで食べた中でベスト5にはいるくらいうまいんです。
(ちなみにタイラーメンの屋台はどこに行ってもありおれ自身200件以上は食べてる。)
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悔しいことにどこの国でも頑固オヤジのラーメンは美味しいらしいです。
ちょっと複雑な気分でした。
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簡単な滞在日記書きます。

18:00プーケット初のエアエジアにて20:00にバンコクスワンナプーム国際空港に到着。

この空港は広くてとてもキレイ!!

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でも手抜き工事らしく日本のテレビにもしばしば登場してた。
滑走路に亀裂が入ったり、建物の一部が壊れたり、全く関係はないと思うけど、お化けが出たりするらしい(ほんとに)。
手抜き工事も含め、未来のタイ想像させるかのようなつくりでかなり驚かされた。なんかつくりが線と線って感じではなく、曲と曲みたいな、とにかく見事です。
「無駄にでかい。」なんてことは誰も思っていないことでしょう。

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で、そんな無駄にでかい空港を出てタクシーを捕まえてホテルに向かう。
1時間弱かけてホテルに到着。ホテルは思ったよりも空港から遠くにあり紫色の建物でちょっとラブホチックです。

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レセプションで手続きを済ませて部屋に入るとなぜかきれいで異常なくらい広い、2部屋ある!
どうやらスィートルームを予約していたらしい!!
驚愕の事実です。恥ずかしながら人生初体験です

スィートルームに入ったおれは突然大草原に放たれた小鹿のように居場所を失い、部屋の隅っこにとどまりライオンに見つからないように必死に耐えた。やがてライオンの姿もなくなり、スィートルームにも慣れてくると


この部屋はこのホテルの最高峰「スィート」なんだ!

テンションが上がり快適な空間に感じてきた。

ホテルに着いたのが10時近かったので近くの屋台で食事を取ることに。

続く
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昨日の夕方、灼熱の都「バンコク」から無事帰還しました。
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バンコクはほんとに暑い!!

もちろんプーケットも暑いんだけど、暑さの感じが違う。なんか人の熱気というか、高層ビルとアスファルトから照り返す都市特有の暑さというか・・・・

今回のメインの交通手段はタクシーだったんだけれど、渋滞に巻き込まれたらほんと大変!
通勤時間、退社時間に巻き込まれようものなら普段の3倍、4倍の時間がかかるのは当たり前。そんでその渋滞を狙って道路に進出してドライバーに揚げバナナを売り出す人達まで現れる。バナナのせいでまた渋滞が発生し、ドライバーがまたバナナを買う、バナナと渋滞の無限連鎖です。いまだかつてバナナと渋滞の関係を証明した人がいただろうか?
でも間違いなく、ここ「バンコク」では渋滞が社会問題になっていて、それにより「バナナ」も社会問題になっているということが言える。

4日間の滞在で面白いことや考えさせられることがいっぱいあったので明日から報告していきたいと思います。今回の滞在では前回感じることの出来なかったバンコクの面白いところも少し垣間見ることが出来ました。

バンコクの空気を吸ってちょっとブリブリ気味なので、とりあえず今日は故郷の空気をいっぱい吸ってプーケットモードに戻りたいと思います。

ってかプーケトも暑い・・・・・・・

雨季は終わったのか?
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今日から仕事の都合でバンコクに3泊してきます。

最近はいろいろ会って夜のお店にいっぱい行ってます。
かなり楽しいです!
この魅力は来た人じゃないとわからないと思います。
騒がしい雰囲気というか、日本人を実感できるところというか。

昨日、日本料理屋でご飯を食べていると観光客らしきオジサン2,3人が女の子を連れてわいわいしていました。

恐らく、あと数年したらもっとこういう日本人のジジイたちが幅利かせるようになるんだろうなって。

海外援助にもいろんな形があるのかな?って思いながらざるうどんをすすっていました。

そんなこんなで今日から日本人がもっと幅を利かせているであろう「バンコク」行ってまいります。

ちなみに今プーケットはやっばいくらい晴れてます!!
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今日は用事があって郵便局に行くことに。
パトンの郵便局は1回しか行ったことがないのでかなり場所がうろ覚え。そんな感じでバイクを走らせていると当然のごとく

パトン名物「一方通行」の餌食に・・・・・

簡単に説明すると、一番人通りの多いパトンビーチの前の通り(ターウィンロード)とそれと並行して走るビーチから1つ入った通り(ソンロイピーロード)、この二つのメインストリートが一方通行なんです。
正確に言うと1年前から、一方通行になったんだけど、一方通行になる前を知ってるから余計なんだと思うけど

とにかく不便
タイ人も口をそろえていう。
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郵便局の場所が完全にはわかっていないおれは、当然のごとく郵便局をスルーしてしまう。通り過ぎて50m先で気付いた時には時すでに遅し・・・
バイクを降りて大量の荷物をもって50m運ぶことはできず、一方通行にしたがって、また来た道に戻り、郵便局に到着した。

おれ以外の、バイクに乗ってる外人(タイ人も)も例外ではなく、しばしこの一方通行の餌食になっている。

2周回ってやっと目的地に到着する人。

目的地を通り越して逆走して警察のお世話になる人。

回っているうちに目的地がわからなくなり泣き出す人。

この国にはほんとに色々な人がいます。

一方通行になってよくなったことはほんとにないんです。
困ったものです、ほんと。
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雨季に突入しました!!

ここ1週間の天気を見ると、明らかに晴れの印象より雨降ってる印象のほうが強い。
恐らくこれが雨季です。
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今日朝、おもいっきし晴れ模様だった空も、今はおもいっきし雨降ってます・・・・・

どうでもいい余談なんですが、そんな雨の中、いつも通り大型スーパー「Carrl four」に行くと、どっかの会社のポロシャツを着たきれいなお姉さんが、外のゴミ箱におもいっきし「つば」を吐いていました。
なんかひきました。

タイ人は結構「つば」を吐きます。

この情報は「お役立ち情報」というカテゴリーに保存しておきます。

タイに来てはじめてがっつり風邪を引いてしまった・・・・・

こっちに長くいる日本人の知り合い曰く
タイの風邪はかなり長引くそうです、そして風邪引きが同じ部屋にいようものならもれなく全員に感染する。
おれが考えるに、こっちの風邪が長引く原因は、やっぱり衛生面的な問題だと思う。

おれ自身、タイに来た当初は風呂に入った後は必ずスリッパを履いて部屋まで行ったり、外から帰ってきたら、うがい手洗い足洗いは欠かさなかったけど、最近は、雨で出来た水溜りにジャブジャブは当たり前のこと、ちょっとそこまでだったらはだしで飛び出しちゃいます。

こっちに来て5ヶ月、そろそろ生活改善が必要だと思うこのごろです。
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今年の日本は例を見ないくらいの暑さらしい。

最近こっちに来ている日本人曰く今のプーケットと日本の気温はそんなに変わらないらしい。

6月入ったばっかりでそんなに暑いんだ日本?おれの実家の地域では毎年全国内の最高気温を記録する。(群馬県の館林ということろ)
先月、親から「今日こっちは30℃を記録したよ、すごいでしょ」って電話がありました。

ツッコミ上手のおれはおもわず

「タイかよ!!」

って友達同士の会話の時なら間一髪そうツッコんだとおもうけど。

親には敬語、兄には丁寧語、唯一タメ口で喋れるのは犬のラッシー。
そんな環境で育ったおれにはそんな汚い言葉を発することも出来ず。

「そうなんですか!そんなのまるでタイじゃないですか?」

と、期待しているであろう返しをすると、母親もうれしそうでした。

恐らく母親は今夏、最高気温を更新するたびに電話をしてくると思います。そんな親です。

雨降りのプーケットから、親孝行な息子がお届けしました。
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昨日は、働かない長期滞在者のための、ノンビザ取得ツアーに見学という形で参加させてもらってきました。

このツアーというのは1回国外に出て、またビザ無しで入国するというもの、これをすれば1ヶ月はタイ国内にいられる。そんな人をターゲットにしたビザ取得会社。世の中にはいろんな種類の会社があるものです。

今回、ツアー参加者は10人くらいいたんだけど、このツアーに参加していたほとんどの人はこっちに別荘やコンドミニアムを買った、おじいちゃんおばあちゃんでした、オーストラリア人が多かったみたいで、お互いがオーストラリア人だと知ると「あらやだぁ、奇遇ねぇ。」と言葉は違えど、日本人のおばちゃん同士がスーパーで知り合いの人に会った時のような会話をしていました。
おれもその会話に元彼女がオーストラリア人でというくだりから会話に加わろうとしたが、ネイティブスピーカーのおばちゃんたちはおれの日本式英語など寄せ付けもしない、速度で会話を進めていた。

あ~あ

海外旅行に行った日本人100人が100人思う
「英語をちゃんと勉強しておけばよかった」

自分はこっちに来て何回この後悔をしたことか・・・・・

余談ですが「英語をちゃんと勉強しておけばよかった」と思った人は99,9人は日本に帰ったら、ケロリとそんなことは忘れていつもの日常に戻る。
これも余談なんですがネイティブイングリッシュスピーカーはしゃべり方でアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人の区別がつくらしい。ちなみに1番難しい英語はイギリス英語なんだそうです。

そんなことはさておき

このツアーはミャンマーとの国境の町「ラノーン」に行き出国手続きをして、フェリーでミャンマーに行きご飯を食べてタイに帰ってくる、というツアー。これでタイから1度出国したことになり新たにノンビザでの1ヶ月の滞在が許可される。

なんか軽く裏技みたいな感じ・・・・・

で、ミャンマーまで船に乗ってご飯を食べに。食事はホテルの中のレストランで取るらしくホテルに入る、ホテルに入ると驚くくらい大きいホテルなのに

客が0!!

ビザツアー専用のホテルなのかと思いつつ、食事をとり、しばしの休憩。1時間位。暇だからうろうろしているとホテルの入り口で面白いものを発見
IMG_0818.jpg

トラの像が入口に置いてあって、普通のホテルの感じですよね。

でも裏から見ると違うんです。

間違いなくバカにしてるんです。
IMG_0820.jpg

すごいリアルです、小学生低学年の工作を思い出しました。

恐らくミャンマーを長期にわたって訪れたら、間違いなくおれにとって「魅惑の国」になることは間違いなくなりました。

ラノーンに戻って、バスに乗って6時間、途中で参加者のおじいちゃんがトイレが我慢できなくなる事件に巻き込まれるくらいで無事帰ってくることが出来ました。

でもこれは俺の中で大きな事件でした。IMG_0821.jpg

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