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バンコク滞在6回目にしてはじめて「タニヤ」に行ってきました。
行きのタクシーの中で運転手に話しを聞いたら

タニヤと呼ばれているんではなく

「日本人通り」

と呼ばれているらしい。ちょっと皮肉られてます。
i7taniyam.jpg


片言の日本語のわけわからないキャッチを抜け、居酒屋に。
ってかここのタイ人はみんな日本語がしゃべれる。
でももれなく

「女の子イッパイ、○○人いるヨ、見るだけはタダダヨ。」

どこのお店の客引きも言う、恐らく彼らの多くはこの言葉しか知らないとおもう。
あとは知っていても

「オオサカ」

「トウキョウ」

「ナゴヤ」

「オイシイ」 くらい。

実際に喋りかけても反応はいまいち。
恐らく、挨拶代わりに使うのだろう。

もしこんなタイ人が普通の会社に入社しようものなら

朝一の挨拶から職場の男性達に
「女の子イッパイ、○○人いるヨ、見るだけはタダダヨ。」

男性社員は興奮しちゃって仕事にならないだろう。

そんなくだらない想像をしながら、居酒屋に入ると、完全に日本の感じ。
アサヒビールの大瓶が緑色だった以外は料理も完全に日本食でとても美味しかった。
で、いい気分に酔っ払った後に日本人通りのゆえんであろうお店に。
店に入ると女の子30人位がいっせいに入口の自分ら3人を見つめる、座る前に女の子を選ぶシステムらしい。

しかもみんな日本人好みの顔の子達ばっかり。
自分はほんとにダレでもよかったのでボーイの人に

「1番年をとってる人がいい」

というと、ボーイが笑って30人の中から1番年を取ってるおばちゃんを選んでくれた。
日本人のような顔立ちのおばちゃんは28歳で日本語がとてもうまい、話を聞いてみるとここは99パーセントが日本人のお客で英語より日本語のほうが重要らしい。
一緒に来た2人も適当に選んで同じ席に着く。
日本語の会話とウィスキー飲み放題。
そう、ここはキャバクラだ。
ちょっと違うのは1000Bで女の子を持ち出せるというところ。
3時間くらいいたんだけど何組かの日本人のお客が来店して女の子を持ち出しているのが見えた。
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もともと「見るだけタダダヨ」という30点の日本語にさそわれてきたのに、女の子達の「今日持ち出してくれ」というあからさまな雰囲気に興ざめして、お店を出ました。



まあ、最後に隣に座ってくれたおばちゃんが仕事前にダイソーで買ったアイスクリームキャッチャーを家まで待ちきれず、空けていじってしまうという面白事件もありましたがとりあえずタニヤを体験できたんでよしとします。

バンコクには5回行ってるんでちょっと知った気になってましたが全然です、知ってるのはチャットチャックだけな気がしてきました。
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