プーケットに暮らしてみてわかる現地のディープな情報からリゾート情報まであらゆる情報をお届け。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
22日の夜、プーケット発スワンナプーム行きの最終便でバンコクに到着。
着いた時には11時を回っていて宿も予約していない状況、とりあえず次ぎの日に行く日本大使館を確認し、近くにあるホテルを探すことに。日本大使館の周りにはほかの国の大使館も沢山有り日本のほかにもインドネシア大使館やスウェーデン大使館などがあった。
で、どうやらここからソイ4までは程近い距離にあってせっかくなので「ナナ」近くのホテルを探すことに。
ナナプラザの近くにはイスラム教の人専用のホテルが多く点在しているらしく(というかそういう地区があるみたい)ほとんどが満室。
そこで友達のタイ人がホテルのフロントに空き状況を聞きに行って自分が外で待っている時に誰かが自分の肩をたたいてきた。
見るとガタイのいいアフリカ系の黒人

自信過剰のおれは

やっべーバンコクに来て早々新境地を開拓されてしまう・・・・・

と思ったら、道路のほうを指差して「そこそこ」と何かを伝えている。

その指している方向を見ると車に乗ったかなりかわいい女の子がおれをみて何か言っている

「早く車に乗って」

あー迎えに来てくれてありがとう、でもちょっと遅いよ!
あんな友達タイにいたかな?そんな勢いで話しかけた来ました。

女の子は「私の家はここから近くてとても大きいから、早く」

かなり積極的。

ホテルの交渉を終えてタイ人が戻ってきても

「早く乗って」

通常なら

「何でお前に早く乗れ!!とか言われなきゃいけねーんだよ。第一お前ダレだよ??」

とツッコむところですがかなりのかわいさに

「何で?これからどこに行くの?」

「何でそんないい車乗ってるの?」(ちなみにちょっと古い型だけどベンツ)

と、状況を確認する言葉しか出てこなかった。

ついて行っても良いけどオカマの恐怖とみぐるみを剥がされる恐怖がある。
そんな恐怖と戦っているとやがて信号が変わって彼女の車の後方の車のクラクションの促されて彼女は「何でこないの?」と言う表情で去っていった。

その後にタイ人の友達に
「何で行かなかったんだよ?お前バカか?」
と言われました。

タイ人曰くタイのハイクラスのタイ人そういうことを平気でするそうでタイ人のお金持ちの女性からから貢いでもらっている人が多くいるらしい。それが女ではなくて「レディーボーイ」というケースも多くあるらしい。

ちなみにここタイのレディーボーイへの日本人ウケがハンパではない!!

噂では聞いていたけど2日目はそんなことを身をもって実感する出来事が起きました。その詳細は明日報告します

ちなみに自分に声をかけてきた金持ちは、レディーボーイではないと言うことを願っています。

ちなみにタイ人の中でも南部の顔、バンコクの顔、東北部の顔、北部の顔とかなりの違いがあって、南部は一般的に想像する浅黒いタイ人、東北部は目が多きいいインド寄りの顔、で北部、バンコクは肌の色も日本人とほとんど変わらない(と言うか中国系が混じっている)、で国仲涼子、カトウローサのような顔をした子が平気で街を歩いています。
ほんと、かなり衝撃です。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へタイ情報ブログランキング


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://phukethaipatong.blog96.fc2.com/tb.php/61-1bccf01f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。